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2017-10

以前に買っておいたエアエンジン飛行機とダ・ヴィンチのヘリコプターを取り出してみました。

こちらは、科学のタマゴのエアエンジン飛行機。
sP1030734.jpg
圧縮空気を使ったエンジンで飛行機を飛ばすもの。
空気を送るためのポンプも付属して、2、480円。
エンジンのみは、以前にどんなものか試してみました。「ぶるぶるぶる~~!」とエンジンらしい大きい音がして回ります。シリンダーケースも透明プラスチックなのでピストンの動きが良く見えておもしろい。
今回は飛行機も組み上げてみます。

sP1030745.jpg
これが完成したもの。
翼は発泡スチロールですので、一度貼り付けたものは剥がすと割れてしまいます。
そのため貼り付けは慎重に行わないといけません。
垂直尾翼も垂直に立てるのに苦労しました。
子どもが作るには随分難しいものだなぁと思います。

本体が出来たらすぐにテスト飛行をして調整してみます。
室内ではエンジンを掛けるには狭いので、手で飛ばしてみますが、頭から落ちるように飛行してしまいます。
色々やってみましたが、どうも納得いきません。
今度広い場所で調整してみます。

こちらは大人の科学 Vol.12 のレオナルド・ダ・ヴィンチのヘリコプター。
これもついでに作って見ることにしました。
sP1030747.jpg
これも随分前に買っておいたものですので、既に在庫が無いんじゃないかと思います。

sP1030751.jpg
こちらが完成したもの。動力は輪ゴムです。
レオナルド・ダ・ヴィンチのオリジナル(向かって右)と、飛行効率を上げたもの(左)の2タイプが作れます。
最初にオリジナルから作りますので、出来たときにテスト飛行をしてみましたが、まったく飛びません。(^^;;;
作り方が悪かったのか、作成手順を何度も確認したものの、問題箇所が見あたりません。
どうしたものかと悩んでしましたら、本誌本文にオリジナルは飛びませんとの但し書きがありました。(T_T)
どうも飛行原理というか発想、考え方の説明にオリジナルも作る様なのですが、時間が無いのでしっかり読んでいませんでした。
(今も読んでませんが、、、(^^;;;)
もう1つの方は、飛ぶには飛びますが、飛ばしてもすぐに輪ゴムが戻りきってしまって、ほんの少し浮くだけでした。
教材としては良いのですが、これでは遊ぶには少しもの足りませんね。


大人の科学は面白くて他にも幾つか買っています。

こちらは、大人の科学 Vol.7 蒸気エンジン自動車です。
これはもう随分前に作ったもの。
sP1030755.jpg
下からアルコールを燃やして、釜を暖めると、蒸気が発生してピストンを動かします。
それを円運動に変えて、車輪を動かす仕組み。
実際にやってみたところ、シュポシュポと動き出して、なかなか面白かったですね。

このほか、レコード盤の蓄音機や4ビットマイコン、色々楽しんでます。
次号予告では8ビットマイコンが書かれていますので、これも楽しみです。
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