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2017-10

 国際交流講座  2010/02/13 (Sat)
2月13日は、国際交流講座として、お隣の国、韓国をもっと知りましょうという講座が開かれ、お手伝いに行ってきました。

地元小学校は、愛・地球博以来、韓国と交換留学を行ってきています。その関係で、今回の講座が開かれたようです。

講座の内容は、在日韓国人の方を講師としてお招きし、ミニハングル講座や、チマチョゴリの体験、ゆず茶の振る舞いと、今年度の留学に出掛けた小学6年の児童の体験発表などなど盛りだくさん。

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こちらはチマチョゴリの体験の様子です。カラフルな色彩の民族衣装がとても目新しいです。
沢山の衣装を持参してきていただきました。流石に私じゃ着ることが出来ませんね。(笑)

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このあと、ゆず茶の振る舞い。私もこのお手伝いをしました。
昨年の秋に取れた柚を、細かく切り刻んで、氷砂糖で味付け。
暖かいお湯で割って呑むのですが、甘酸っぱい味が口いっぱいに広がり、とても美味しいものなのですね。
とても好評で、お代わりされる方も多数いらっしゃいました。

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最後は児童による韓国の様子を紹介。
韓国では子どもが夜遅くまで遊ぶのが自由だそうで、とても驚いたこととか、
日本のコミックやアニメが韓国で人気であって驚いたこと、
食事がどれも辛かったこと、
繁華街の夜店で色々なものを売っていた様子など、とてもリアルに紹介してくれて
聞いている自分も韓国に行ったような気になるくらい素晴らしい発表でした。

ハングル講座では、韓国語の構文が日本語とよく似ているとのこと。
英語などの構文ですと、全文を聞く前に結果がわかるのですが、日本語は最後まで聞かないと内容がわからない違いがありますね。
自分は、こうしてブログやメールの文書などを書いていると、すぐに英文みたいな書き方になって、後で読み返すときに修正することが多いんです。
かといって、英語は大の苦手なのですが。(笑)
しかし、ハングル文字がなんでアジアの中の韓国だけにあるんだろう?ハングル文字はとっても進化した文字だというけどなぜなんだろう?
って疑問がいままであったのですが、今回の講座で少し見えた気がします。

自分の小さい頃には、韓国といえば「チョン」っていって、馬鹿にしたり嫌ったりする風潮があったのですが、こうして韓流ブームのお陰で偏見が取れてよかったんじゃないかなぁと思う所です。
とはいえ、世界大戦の頃に米英に勝つため、アジアにしたことが今でも韓国や中国から日本を敵対した教育がされているのは事実ですので、時代が時代であっても許されないだけに、その代償は大きいものになっていますね。
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