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2017-10

夏休み工作企画 連発式 輪ゴム鉄砲をつくろう! その8として、組み立て編3です。
前回で要の部分ができましたので、今回でいよいよ完成です。

その7 組み立て編2 からの続きです。)


sP1050279.jpg
まずは、トリガーにヒートンを写真のように取り付けましょう。
小さいヒートンですので指ではつかみにくいかもしれません。ラジオペンチなどを使うと楽にねじ込みできると思います。
さらに、輪ゴムが掛けやすいようにヒートンの輪を少し広げておきます。これもラジオペンチなどを使うと楽に出来ると思います。

sP1050280.jpg
トリガーにヒートンが取り付けできましたら、トリガーをフレームに配置して輪ゴムをフロントインナーからトリガーまで張ります。
これでトリガースプリングができました。

sP1050283.jpg
これでいよいよフレームを閉じます。
ここで回転翼やトリガーがスムーズに動くことができるか確認してみてください。
特に回転翼は軽く動かないとうまく輪ゴムが発射できません。
トリガーもトリガースプリングである輪ゴムでちゃんと復帰できるか確認します。
動きが渋いときは、フレームの穴を広げたり、フレームの穴にシリコンオイルを塗布したりして、軽く動けるようにします。

sP1050284.jpg
問題なければ、フレームを締めるための木ねじの下穴を開けます。
自分は2.4×16の木ねじ使う関係、下穴は2ミリの穴にしています。
木ネジはフロントインナーの場所と、グリップインナーの2箇所で締めます。
※下穴は面倒がらずきちんとあけてください。下穴をあけなくても木ネジはしめることができますが、木材に負担がかかり、必ず割れてしまいます。

sP1050285.jpg
下穴をあけたら、木ねじの皿もみを、#3のドライバーなどでもんでから、木ねじをドライバーで締め込みます。
※フレームは木工ボンドで貼ってはいけません。トリガースプリングの輪ゴムは必ず劣化しますので、交換できるように木ネジ止めにします。

sP1050287.jpg
最後は残りのグリップを木工ボンドで貼ります。
これで完成ですね。
長い間お付き合いありがとうございました。
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