fc2ブログ

back to TOP

admin |  RSS

2024-02

私もオッグクラフト社P201アイオー(Ai-Oh)を以前に作ってみましたので、ここで紹介しておきます。
作成時期は、たしか昨年の12月始めころだったと思います。

これは、P201アイオーで2作目になるので、ほんの少しですが改造して作ってみました。
改造といっても10連発から12連発にしたところと、グリップ部分の隙間をなくしてメクラにしたところ位なのですが。(笑)

P201.jpg


1作目で苦労した点は、プレートと銃身の滑りが悪いと動きが渋くなるのだろうと勝手に思いこみ、しっかり滑るように作ってしまったこと。
実際、作るまではどうやってシアがプレートを送っていくのか理解出来なかったのです。
これによって、まったくプレートを送ってくれなくなり、本来の動きに戻すのに苦労しました。(^^;;;
2作目は流石に解っていますので、そこのところは大丈夫。ビス止めも2箇所で済む位に納まりました。

もう1点、難しかった所は、多角形のフレームの切り出し。
1作目では、直線だからとミニサーキュラソウテーブルで切り出してしまい、余分な切り口が残ってしまう散々たる結果に加え、強度不足だったのか、2つに折れてしまうアクシデントもありました。
折れたものを再度切りだそうか悩みましたが、、、ここはそれ、横着が勝ってしまい接着して誤魔化す荒技で逃げ切りました。(笑)
2作目は、そのところもうまく乗り切って作れたと思っております。

グリップは、ケヤキを使ってみました。
単調な色合いのなかで、良い具合なアクセントになったように思います。

これを作って学んだお陰で、この後にP209ブルパップやP202MPのコピーが出来たように思います。

ガタイは大きいのですが、誰でも作れるように素材の種類を少なく設計してあり、作った物もしっかり確実に動き、連発が楽しめるようになっている素晴らしい素材だと思います。
この2挺は、ゴム銃のデモで持ち出すのに最適ですので、人に譲ることなく手元に置いておきたいものとなっています。
スポンサーサイト



COMMENT FORM
URL:
comment:
password:

よく考えられた機構部ですね

>プレートと銃身の滑りが悪いと動きが渋くなるのだろうと勝手に思いこみ、しっかり滑るように作ってしまったこと。

私も1作目は同じことをしてしまいました。作るごとにいろいろなことが見えてきますね。

2008/03/28(Fri) |URL|ダボ爺 [edit]

作ってみて初めて解る、奥の深さが本当にありますね。
これが楽しみでもあります。

2008/03/29(Sat) |URL|フォレスト [edit]

僕も同じです;

先日P209を作った際に僕も同じように思いっきりロウを塗りつけて滑りやすくしてしまいました。
今までにP201を2丁作ったことがあるのですが、その時は両作ともロウを塗らなかったのでうまく動作してくれました。
ということは僕は退化しているのでしょうか^^;

2008/04/01(Tue) |URL|ヴァシリ [edit]

P201アイオー

私もあと少しで完成します。
発射プレートも付けてないし、輪ゴムも装着して無いですが
今のところすべりはまあまあな感じがしています。
完成して試射の段階で如何になりますか?

2008/04/02(Wed) |URL|もぐら [edit]

作ってみると、意外なところが見えてきますね

>ヴァシリさん
P210エスフェスタみたいなタイプはロウを塗る場面がありますものね。
やっぱ滑りは気になりますよ(^^;;;

>もぐらさん
いよいよ発射の所まできましたね。
思った以上に部品数が多いんですが、しっかりした構造は初心者に親切ですね。
初めて作るものは、うまく動いても、うまく動いても、色々と勉強になりますね。

2008/04/02(Wed) |URL|フォレスト [edit]
Trackback
トラックバックURL: http://forest08.blog34.fc2.com/tb.php/36-b358fbc1
Template by :FRAZ