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2017-11

本日は地元の交流館で、夏休み工作としてキャンドル・シェード作りを行ってきました。

内容は、ランプ・シェードを組み立て、そこに入れるオリジナル色のロウソクを作も作ります。
さらに、シェードの廻りには、自分で切り抜いた「切り絵」を貼るという盛り沢山なもの。

それでも募集後、すぐに定員いっぱいになってしまう人気講座になったようです。

盛りだくさんだけに、時間内にできるかかなり心配でしたので、いろいろ段取りを事前に打ち合せしての本日を迎えました。
対象は地元小学生のお子さんたちです。小学校3年以下は保護者同伴でお願いしました。

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写真は、キャンドル・シェードを組み立てている様子。
初めてトンカチで釘を打つって子が殆どでしたが、難なくこなして頂き、みるみる出来上がってきました。
うまく出来上がると嬉しいようですね、そんな思いがこちらにも伝わってきます。

シェードの形は色々あるのですが、この四角柱のものが一番簡単ですので採用しました。
その甲斐あってロウソク作りから始まって組み立て完成まで、おおよそ1時間半で出来上がりました。

続いては、自分がいつも切り絵でお世話になっている講師の校長先生にバトンタッチして、切り絵の指導をして頂きます。
おおよそ1時間ほど思い思いの図柄を切ってもらいました。
どんなものになるのか心配してましたが、お父さんお母さんも真剣になって作ってもらい、驚くほど素晴らしいものが出来上がったように思います。

sP1050879.jpg
最後は出来上がったものを高く持ち上げて見せてもらいました。
シェードは全部で4面ありますが、1時間ではなかなか全部は貼ることができません。
あとは家で切って貰うことにしてひとまず終了。

sP1050877.jpg
折角なので、ロウソクに火を入れて灯してみましょうよ、ってことになって急遽の点灯式。
暗幕を引いて暗くしてみました。
ロウソクの光がゆらめくなか、綺麗に切った切り絵が浮かび上がってきます。
スイッチを入れればすぐに灯りが付く世の中ですが、こういったものは暗くとも風情あって良いですね。

なかなかもの作りに触れる機会が少なくなっているお子さん達ですが、こうして出来上がれば楽しさが実感できるんじゃないかと思います。
これを機会に少しでももの作りに興味を持っていただけたら嬉しいですね。
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