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2017-08

 ふらっとルーム  2011/01/30 (Sun)
1月30日は、私どもの和の切り絵倶楽部の作品をつかって語りをするということで豊田市の梅坪台交流館に行ってきました。
当日は雪の心配もありましたら少し積もる程度に済み、交通には影響なくて一安心です。

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これは、「ふらっとルーム」というイベントで、だれでも「ふらっと訪れて参加してほしい」という内容。
イベントは午前から始まっていたようで、切り絵を使った語りは午後2時から始まるとのことでしたので
それに合わせて行きました。

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会場内には私ども倶楽部の作品も飾って頂くことも出来まして、なお語りの時間にはしっかり紹介もしていただき、本当によきPRになり感謝してます。

時間になりますと「語りっ娘」の小林さんの進行で進みます。
語りっ娘ブログを見ますと少し前に足を怪我されようで、本日はギブスをつけての開催に心入れの大きさをとても感じました。

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まず最初はDVDによる切り絵の「泣いた赤鬼」をプロジェクターで流してくださいました。
こころ優しい赤鬼と青鬼のお話ですが、人を騙すツケを悔やむ悲しいお話です。

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次は、小林さんの朗読による遠野の昔話「豆っこひとつ」。
語り手が「なんだと」っと言ったら聞き手が「はぁ」と答えるのですよと説明があり、
物語が始まると皆さんがそれに合わせて「はぁ」というのですが、微妙に反応の時間差があって
なにやら面白かったのですが、
子どもたちにはTV相手とちがったコミュニケーションを感じながら聞く物語には
とっても新鮮だったに違いありません。

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最後は私ども切り絵倶楽部が切った絵を使った「かさこじぞう」です。
やさしい語りと、時には感情のこもったセリフはとても心に響きます。
思えば昔はこういった紙芝居が唯一の楽しみでした。
今のTV番組に比べればとても原始的なのですが、人から心をを洗われるお話を聞かされることは
とても恵まれていた環境とだったと思います。

昔、自分が結婚前の若い頃に仕事の関係で客先の社長さんのお家にお邪魔して
お子さんに絵本を読んであげたことがありました。
なぜそうなったのか思い出せませんが、気持ちを込めて読んだら奥さんやお子さんから
とっても感謝されたことをとっても嬉しかったように記憶してます。

そんなことから、できれば「読み聞かせ」にも参加したいとは昔から思いがあるのですが、
今の状況では叶わないです。(^^ゞ

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この日の夜は子どもの帰りが遅くなるとのことだったので、
妻と二人で居酒屋へ出かけました。
たまにはこんな日もいいものです。
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