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2017-08

FMF05 ラバーランチャーが、本日完成しましたので、お披露目です。

要は塩ビ管をつかった散弾銃です。

sP1080371.jpg
この銃のモデルは、M79 グレネードランチャー(ソウドオフ)なのですが、出来上がってみるとイメージがだいぶ違ってますね。(^^ゞ
実際、ソウドオフはバレルがもっと切り詰めされています。
今回はバレルを極限まで伸ばしたものをってコンセプトで作ってますので、ソウドオフのように切り詰める訳にはいきませんでした。

名前をラバーランチャーにしたのは、モデルがグレネードランチャーだったから。(笑)

リアホールドとトリガーに力が掛るので、いつもならシナベニアを使いますは、今回はワンオフなので、ホウを3枚張り合わせた自家製合板にしています。
フレームには、自家引き割りした10mm厚のクルミを使っています。
色が少し薄い茶色でしたので、少し濃いめに出るよう色を着色しています。

フォアグリップはヒノキですが、マホガニー色に着色し、つや出しニスで仕上げています。
グリップも同じくつや出しニスで仕上げています。

sP1080372.jpg
どんだけ長いかってと、既存の散弾銃であるFAF04と比較しても随分大きいです。
FAF12はおまけで一緒に撮影しておきました。(笑)

sP1080370.jpg
構造は、シンプルな瞬間解放。戻りバネは自作のネジリバネです。フォールドにもバネをセットしておきました。
(写真は噛み合っていない状態で映ってますが、ちゃんと噛み合いますのでご心配なく)

トリガーガードは、今回、銅の1mm厚、10mm幅の平板を使っています。初めての使用ですので、若干いびつになりましたが、まぁ及第点でしょう。

sP1080373.jpg
散弾銃ですので、輪ゴムの多重掛けを想定してます。
37パイの塩ビ管に、複数のフロントホールドを刻んであります。
計17の輪ゴムが掛けられます。

sP1080374.jpg
発射口?から見ると、こんな感じ。
トリガーを引くと「パコン」という大きな音がして、鋭く輪ゴムが飛散します。
このあたりは思惑通りです。

ただ、組み立て順序が悪かったので、フレームとグリップの合わせ目に隙間が出来てしまいました。
かなり見苦しいです。
作り直したいとは思うものの、ちょっと難しいものだけに実現不可能に近いです。


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新作作成中 FMF05 
FMF05の図面


名称:FMF05 ラバーランチャー
全長:510mm  銃身長:413mm  全高:115mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放式
装弾数:1~17発
材質:クルミ、ヒノキ、チーク、アガチス、ホウ、真鍮棒、銅板、塩ビ管(37パイ)
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