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2017-10

秋の地域住民のふれあい祭りで、ゴム銃の工作教室をやってほしいとの依頼があり、準備してまいりましたが、本日がその晴れの日。
晴れの日といっても、実際の天気は小雨まじりで人出が心配になる日になりました。

前日から会場のセットをし、本日は簡易の射撃場もつくりました。
ai001.jpg
ブルーシートの面に向かって作った銃で遊んで頂く段取りです。
自分の持ち込んだ銃はむかって右側のテーブルに並べてあります。
今回、慌てて作った機関銃は一段高い位置に置き、触れないようにしておきました。
その機関銃を訪れた女の子が興味を持って写真に納めていました。

さて、工作教室は午前に16組、午後に16組を行う予定です。
スタッフは中学生ボランティアに協力してもらいました。
総勢10名来てもらって、午前と午後に5名づつ分かれて担当してもらう予定です。
実際、1名来てない子がいたので、午前5名、午後4名の班分けをしました。

10時10分に午前の組がスタートしますので、その前に中学生ボランティアの子達に先に作って作り方を覚えてもらいます。
開始時間までにつくれるかな?と思いましたが、おおよそ30分くらいで完成し、充分余裕がありおました。

さて、申し込みはどうかなぁ?と受付に様子を見にいけば、「1人も申し込みありません」とのこと。
心配していたのが本当になってしまいました。

というのは、このふれあい祭りは色々なところを見て回る人が殆ど。
そんな中で、時間をある程度必要とする工作教室はイベントの形態にあわないんじゃないか?と思っていました。
また10時からお祭りが開催するのに、10時10分までに16名もの申し込みを受け付けるにも、難しいところです。

ai002.jpg
そんなこんなで開始時間を20分ほど経過した時点で、待望の最初の一人が申し込んでくれました。
私が教えようかな?と準備してましたら、男の子が「僕が教えるから大丈夫ですよ」と言ってくれたので、お任せしました。

来場の人数も少ないし、中学生の子が一対一で対応してくれるならば、受付形態を急遽変更して随時工作に出来ます。
そうして随時来場者に対応していましたら、申し込みもどんどん増えてきて予定の終了時間まえには当初の予定数を消化してしまいました。
随時対応にしたため、最初の心配も吹き飛ぶほどに忙しかったです。

持ち込みした連発銃にお客の反応も良く、今回も好評で終わることができたゴム銃工作教室でした。

さて、来年2月にゴム銃工作教室をやってほしいとの依頼が既にきています。
これから作成モデルの選定と切り出しにかかります。
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ご苦労様でした!!

工作教室の設置と運営、大変だったでしょうね!!
それも子供たちが相手ですから。。。

女の子の真剣な様子がよく分かります!!

2008/10/05(Sun) |URL|HTIおじさん [edit]

>HTIおじさん
よい気候になったんですが、今回は汗かくほど忙しかったです。
でも、来て頂いたみなさんは一様に喜んでもらえて、やってよかったですね。
女の子も自分でつくった銃で、さっそく試し打ち。
つくって楽しめる、ゴム銃の醍醐味ですね。

2008/10/06(Mon) |URL|フォレスト [edit]
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