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2017-10

2月5日は、アサヒビールへ工場見学に行ってきました。
娘が行きたかったようで予約を入れてくれたので妻と3人で出かけてきました。

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午後1時30分の予約だったのですが、30分まえに到着。それでも、すぐに見学会場施設に案内されました。

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娘と変わらないくらいのガイドさんに案内してもらいます。(写真左)
おおよそ45分くらいの見学コースになるようです。
屋外発酵熟成タンク。(写真右)
おおよそ20mの高さ。構内には数百ものタンクがあるそうで、今回見学に来た皆さんが一生懸命呑んでみても1mmも減らないとか。物凄い量というか、そんな大きさにちょっとショック。
タンク1本の容量を一人で毎日350ミリ飲んんでも3千年かかるそうです。まぁ、1日350ミリだけでは我慢でみませんけども。(笑)

このあと工場内見学。工場内の写真撮影は禁止だそうですので画像はありません。
この名古屋工場は、東海3県以外に、北陸や静岡までの6銘柄(スーパードライやクリアアサヒなど)をカバーしているそうです。
しかし、日曜の見学とあって工場は稼働中ではなかったので、実際の機会は止まっていました。
替わりにビデオでその様子をみてきました。その点はちょっと残念ではありますね。

約45分ほど掛けて工場見学したあとは、いよいよ試飲タイムです。

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ヒールサーバーでアサヒスーパードライの生ビールをグラスで飲ませてくれます。

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おおよそ20分の試飲タイムで一人3杯まで。自分では充分な量です。(写真左)
大きな缶ビールの前で記念撮影。(写真右)
このあと販売コーナーで、ビールの刺繍のあるポロシャツや、ネックストラップ、スモークチーズなどを買って帰りました。
試飲も含めて1時間ちょっとのコース。充分堪能したというか、ビールが只で飲めて嬉しかったというか。(笑)
でもやっぱ美味しかったですね。
ビール飲めない人でも、ソフトドリンクは飲み放題ですから、それはそれで楽しめると思います。

工場見学中、缶ビールの当初はスチール缶で始まり、当初は缶切りで開けていたとの説明がありました。
そういえば忘れていましたが、昔のジュースの缶も今のようにプルトップが付いてなくて、変な穴開けようの金具が付いていてそれで開けていたのを思い出しました。

Webでその画像が無いか探してみたのですが、うまく探せません。

スチール缶

だいたいこんな風じゃなかったかしら。
なんかスパナみたいな金具が缶の横か上あたりに付いていて、それで缶のヘリに引っかけて持ち上げると三角の穴があくんです。
飲む方と反対側にも穴を開けるのが、飲みやすくするコツで、しかも飲む側の穴は1個じゃ出が悪いので3個くらい開けてました。
そう思うと今は便利ですね。缶詰も今は缶切りも要らなくなってしますから、缶切りや栓抜きは殆ど用がなくなってますね。
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