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2024-02

昨年の12月から作成に取りかかっていたのですが、仕事に追われて最後の詰めができず、いままで完成に至りませんでした。
しかし、もうお披露目する日まで時間が無いので慌てて残りの部分を仕上げました。

今回完成したのは、ダブルバレル ショットガンをバレルとストックを切り詰めショートにしたマッドマックス仕様のレプリカです。

FAF04_1.jpg
全体像は、前回お披露目した感じと殆ど変わりありません。
トリガーガードもヒノキから切り出ししたもののままで、強度の点で非常に不安です。

FAF04_2.jpg
上から俯瞰しますと、ツイントリガーに合わせて、フォールドフックもツインになっているのが解ると思います。
ブレイクオープンの止め機構は、実銃は左右に回転式して留め金で押さえるように作られているようですが、この自作のものはフォールドフックの位置の関係、回転させる訳にもいかず、前後にスライドさせて止めるようにしました。
この機構も当初はヒノキ材で作り込んでいました。
そのため何時割れるのか気が気でなく、取り扱いにとっても神経を使っていました。
そんな折り、ちょっとした弾みで銃が手から滑り落ちたら、いとも簡単にストッパーが割れてしまい、そら見なさい状態でガッカリ。
そんな経験から、少し違和感あるのですが、ここの部分だけ金属を使って補強しました。

FAF04_3.jpg
バレル先端の輪ゴムのフック部分です。
もともとラミン丸棒だったバレルですので、輪ゴムを掛ける場所にするためには、ピンを埋め込むか、こうして切れ込みを入れるかの選択になると思います。
今回はピンを埋めず、丸棒に穴を空けて、切れ込みをカッターで削り、輪ゴムフックにしました。
しかし、とっても輪ゴムが掛け辛いものになってしまいました。
まぁ、それはそれでいいんじゃないかと思っています。

FAF04_4.jpg
フレークオープン状態。アルミのスライド板を後ろにずらすと開くことができます。
こちらも雰囲気を出すため、丸棒のセンターに10ミリの穴を空けておきました。
オープンして弾丸を込めるわけでなく、ただのダミーオープンですが、やっぱりこのように動くと雰囲気が出てかっこいいものです。
このオープンをするがために、部品点数が飛躍的に増えたのは間違いありませんが、
それゆえに出来上がると嬉しいものですね。

ということで、決して満足できる出来映えではありませんが、ひとまず完成とします。

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ダブルバレル ショットガン その2

名称:ダブルバレル ショットガン FAF04 (MADMAX仕様)
全長:460mm  銃身長:330mm 全高:110mm
適合装弾:オーバンド#16
発射方式:瞬間解放式
装弾数:2~10発
材質:ヒノキ、ラミン丸棒、アルミ板
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