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2017-08


いろいろ準備してきました新規工房ですが、まだまだすることが残ってはいるものの、台関係の整備が終わったので、主要電動工具を移すことにしました。

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結構な嵩にになるので、車で運搬。
コンプレッサーは正直ほとんど使用頻度が無いのですが、とりあえず運び入れます。

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新しい工房がこれで機能し始めます。

随分昔に作製したボール盤の作業台。

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だいぶ年季が入っています。
これを新しい工房へ移す前に使い勝手よくするために、中間棚を増やします。

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切り出したのは、ベニア板に、ダボ替わりの木片。

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ちゃちゃと組立て完了。
これで、物が少し置けるので、多少は利便良く使えそうです。
 パイプカッター  2017/07/16 (Sun)

ゴム銃を作製する上で、どうしても必要になるのが回転軸。
(※一部不要なモデルもありますが)
簡単なのが竹ヒゴを切り出したものを軸にすること。竹ヒゴでも3ミリあればよほど乱暴に扱いしないかぎり折れることはありません。

それでも、強度の面で心配なので、金属を使う場面もあります。
そこでいつもは銅製の3ミリの丸棒を切り出して使っています。銅は柔らかいのでペンチで切ることができるから加工が楽ですので使っています。
銅は柔らかいので加工にはいいんですが、反面、強度に不安残ります。でも、太さが3ミリもあるとまず曲がることがありません。

で、ペンチで切ると切断面の処理が金ヤスリでゴシゴシやらないといけなくて、量産するにはちょっと作業がしんどいのです。
で、いつも良い方法がないか考えていましたら、そーいえばパイプカッターが使えないかなぁと気がつきました。
これで切れば切断面は綺麗になるので、あとの処理が簡略できますし、長さを揃えやすくなります。

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思い立ったが吉日、そうそうにアマゾンで注文して取り寄せてみました。

スパスパ切れる訳ではないので、速く作れることはないけど、切断面は綺麗だし、寸法も正確になります。
カットできる太さは最低3ミリなので、自分では使えそうです。

 

7月15日(土) 糸ノコ盤の台の作製。

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作業台の作製で使ったホワイトウッドの端材で、糸ノコ盤の台を作製することにしました。

設計した寸法にスライド丸ノコで切り出し。

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部品を新しい工房へ持込みして、これまた新しい作業台で組立てます。

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切り出しさえ出来れば、あとは至って簡単に完成。キャスター付き。
もともと使って居た台は少々立ちが高く、立って作業するのが必須だったので、今回は座ってでも作業できるように高さ調整しました。
さらに、新しい工房での使用では集塵機を使えるようにテーブル面を小さくまとめました。

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しかし、いざ完成してみるとキャスターを付けた関係、左右方向の座りが悪いので、足を左右に広げるよう付け替え修正しました。

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これで無事に糸ノコ盤も収まりました。
サイズもピッタリです。

工房に大型のオープンラックを入れました。

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しかし、このままでは、煩雑な感があるので、目隠しを付けたいものです。
あまりお金が掛けられませんので、安価になんとか出来ないかと思案しました。
一番安価なのは暖簾をつけること。しかし、横幅310センチのサイズに合う物がありません。
次に安価なのがカーテン。こちらはカーテンレールが自在なものがあるので、サイズ合わせはクリアできそうです。
しかし、自分的にはロールスクリーンが扱い安く便利なので、こちらを付けたいところです。

そんな思いで探してみると、IKEYAのTUPPLUR 遮光ローラーブラインドが一番安価です。
しかも、自分で切断してサイズ合わせも出来そうなので、まるでオーダー品みたいにピッタリサイズに仕上がるので良さそうです。

ところが残念なことに自分の住む近くにはIKEYAは今年秋にオープン予定で、それ以外は近くとなると大阪まで行かないと買えません。
そこで代行購入サービスで手に入れることにしました。
直接IKEYAで買うよりも割高にはなりますが、自分で買いに走るよりも断然安い。

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それて届いたものがこちら。
横幅160センチのものが2本。色はブラウンかモカのものが良かったのですが160センチ幅はなぜかホワイトとグレーしか出てこない。
ホワイトは手垢が目立ちそうなので、必然的にグレーになりました。

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必要な幅は正確には308センチほど。
160センチを2つまともに付けたら、サイズオーバーになってしまいますので、早速改造します。

スクリーン本体は、サイズに合わせて、ハサミで切り分けです。

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その後、アルミパイプと木で出来たスクリーン下部の芯材を、サイズに合わせて切り落とします。

アルミパイプは太いんですが、素材がアルミなので金ノコでゴシゴシすれば、簡単に切ることができます。

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そんなこんなで、出来上がりました。オープンラックのサイズに合わせてぴったり取り付けできました。

ロールスクリーンにしてはIKEYAさんのものは大いに見劣りしますが、うちの用途は単なる目隠しです。
オーダーでロールスクリーンを買うと1本2万円前後しちゃいますので、こうして自前でカスタムすれば随分安く収まります。


7月8日(土)、モリコロパーク内にある地球市民交流センターにて、第22回中部地区ゴム銃射撃大会を開催しました。

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愛・地球博記念公園、通称モリコロパークは広い敷地。

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公園の北口から入ると最初に見えるのが、地球市民交流センターです。

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今回、競技会の会場となる体験学習室3。

会場設営は、みなさんと手分けして、10時前には完了。
開式時間になっても、みなさん練習に余念がないので、すこし遅れて開催しました。

今回は少人数での開催ですので、じっくり時間をかけて実施できました。

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あさのさんは、大阪から駆けつけてくださいました。

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マエカワさんは、石川県から駆けつけてくださいました。

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若手のホープ、キツネくん。

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こちらは高校生になったばかりのLightくん。

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いつも集計作業を行ってくださってもらっています、コジソンさん。
さて、結果はいかに?!

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大会の賞品は会員の持ち寄りで賄っています。今回も数多くの賞品で、内容も多種多様。

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競技結果は、以下の通り。表彰後は、皆さんと一緒に集合写真に収まり閉会となりました。

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あさのさんは、自己ベスト更新での優勝。私も久し振りに自己ベスト更新できました。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。

次回開催は、同じく地球市民交流センターで11月18日(土)に行う予定です。

7月1日(土)にダストボックスを作製しましたので、紹介しておきます。

倉庫で部品を切り出すとき、どうしても端材がでます。
その端材はそのまま床に落としてもいいんですが、あとで拾うのが面倒になってしまうので、端材が出た時点でゴミ袋に放り込むようにしています。

いままでは簡易作業台にレジ袋を簡単にぶら下げておくだけのものだったのでsが、今回は作業部屋も出来たので、そのためのダストボックスを作っておくことにします。

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材料となるものは、ホームセンターで売っている端材と、エゾドウブチ(41mm X 17mm X 2m)1本128円のもの2本と、以前にお買い置きしておいたキャスター1個10円のもの4つ。

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切り出しは、長いものを切り分けるのに重宝するスライド丸ノコで行います。

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だいたい腰の辺りの高さがあると、切って出た横からポイポイ捨てられるので、そんな高さに。
余分に買った端材は殆ど使わずに出来てしまいました。

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これが完成形です。中央にレジ袋を置いて使います。
見栄えは良くありませんが、キャスター付きですので気軽に脇に置いて作業の邪魔にならないように使えそうです。
 作業台の作成  2017/07/03 (Mon)

あたらしい工房が出来ましたので、その整備に追われています。

今回は、すこし大きめの作業台を作成しました。

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材料は、12ミリ厚の1800 X 900ミリのベニアを天板にして、ホワイトウッドの2X4を主材として作製します。
ホームセンターでは10カットまで無料でカットしてくれますので、自分で切ってもいいけど、この際なので買った所で図面にそって切ってもらいました。

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天板を台にして切り出した2X4の材料を組み上げていきます。
センター出しや直角出しを誤ると、ゆがんだ台になってしまいますので、組み上げる順番を慎重に考えていきます。

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一番心配なのは、足が不揃いでガタがでること。
立ち上げるまで確信がもてませんでしたが、なんとかガタの無いものができました。

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最後は天板を貼って完成。

これだけの広さの作業台があれば、大きく広げて色んなものが作製できます。
若干、気になる点、反省すべき点がありますが、そこは妥協して使います。

天板が千円ほど。ホワイトウッドは350円ほどのものを9本、あとクギや木ネジで材料が揃います。

しっかりした作りのものになりましたので、がんがん叩いてもビクともしません。
作業台としてラフに扱っていきます。

7月2日(日)、全トヨタ労連が主催する「たのしい社会科まつり」に、ゴム銃のワークショップで参加してきました。

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会場は豊田スカイホール(前豊田市体育館)。
梅雨の合間の晴れの日。本日は気温が33度まであがると予測されたとても蒸し暑い日になりました。

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自分たちのブースはアリーナの一角。空調の効きが悪いのか、もう汗ばむくらいになっています。

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会場には朝9時ころからシャトルバスがひっきりなしに、来場者をピストン輸送してきて、開場を待つ行列が出来上がってきています。

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9時半に開場。工作コーナーは無料なので人気ですが、整理券が無いと体験できません。
開場とともに、いっきに整理券配布場所になだれ込み、配布する整理券は一瞬で配り終えてしまいました。

10時からオープニング。ワークショップの体験はオープニングが終わるころの10時半からスタートとしていましたが、主催者のほうから始められるなら初めても良いとの指示が。

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自分たちのゴム銃のブースも時間になると、予定にした参加者の皆さんが集まってくださって賑わいます。

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自分を含めて4名のスタッフで1回に20名を受け入れて指導します。これを合計4回、計80名を受け入れる体制できました。

作成モデルはFAF16の6連発モデル。無料体験で材料費は全トヨタ労連が負担してくれています。

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ゴム銃が完成したら、隣接する射撃体験ブースで試し撃ち。
思った以上に威力があって、手にした子ども達はご満悦でした。

他にもワークショップは、

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お絵かき熱気球。150名。

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ステンドグラス首飾り。40名。

他に、プロペラホバー、アニマルバルーン、バルーンアートなどなど。色々と楽しめるものが用意されていて、
ステージではキッズダンス、笑劇波の演劇や、タレント「りゅうちぇる」のトークショーなどが行われていました。

午後3時までの企画で、自分たちは午後2時過ぎにはすべて消化しましたので、片付けを終えて退散させて頂きました。

活気ある豊田の街、子ども達が色々なものづくりが楽しめる街です。
こうしたイベントがどんどん増えるといいですね。

ご参加くださいました皆様、お声を掛けてくださいました主催者の皆様、ありがとうございました。


親子で楽しむものづくり講座

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7月23日(日)は親子で楽しむものづくり講座です。

写真は今年の作成モデル。6連発です。

沢山のご応募をお待ちしています。
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まとめ